即日審査のデメリットと注意点について

即日でキャッシングできるのはメリットですが、返済計画を立てていないとデメリットになります

即日キャッシングは、年齢や収入の有無、総量規制などの融資条件を満たしていれば誰でも借りることができるため、審査が早いのです。

 

そのため急な出費のために申し込む即日キャッシングでは、その日のうちに融資が受けられる場合もあり、さらに現金で使途が問われないなどメリットが多くなっています。

 

最近のキャッシングはインターネットから申し込みが可能ですから、店頭に行かず来店不要で申し込める点もメリットと言えます。

 

メリットだけが感じられる消費者金融ですが、簡単に借り入れできるメリットがデメリットとなりますので、安易な借り入れはせず計画的な利用が大切だと言えます。

 

消費者金融が融資を行う際の審査基準として、延滞などの金融事故と総量規制がポイントになってきます。

 

延滞や遅延があると審査が厳しくなりますし、場合によっては融資が受けられなくなります。

 

融資における審査が厳しければそれだけメリットになるという点が、通常の融資との最も大きな違いとなるのです。

 

総量規制では年収の3分の1までが融資可能額の範囲ですが、利用者の経済上とは結びつきがそれほど強くなく、総量規制の範囲内であれば基本的に融資が可能となっています。

 

もちろん複数のキャッシングを利用すれば全ての金融業者からの借り入れが総量規制の対象となりますが、いわゆる多重債務者でも総量規制の範囲内であれば融資が可能なのです。

 

多重債務者は、借入額が少なくても返済業者が増えることで生活を圧迫するケースが多くなります。

 

銀行融資では総借入額に基づき返済能力があるか判断しますが、キャッシングでは総量規制の範囲内であれば融資も可能です。

 

借入額は少なくても借り入れ業者数が増えてしまえば、借入額の割に返済額が大きくなってしまう点に注意が必要なのです。

 

ですので、もちろん、安定した収入があり、返済計画があり、しっかりと返済できるというのが条件になります。

 

複数社から借入したら大変な理由には金利が高いこともありますが、リボルビング返済が影響している部分ももちろんあります。

 

キャッシングの金利は、法改正によってグレーゾーン金利が撤廃され、現在では法外な金利での融資はできなくなっています。

 

それでも20%が上限ですから、銀行融資と比べれば金利が高いことも事実としてあります。

 

審査基準が緩く条件を満たせば誰にでも融資を行うスタイルがメリットのキャッシングですが、逆に借りやすいことが生活を圧迫する原因となりますので、同じ理由がデメリットとにもメリットにもなってしまうのです。

 

ですから無用なキャッシングは行わず、計画的な利用が大切なのです。

 

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