カードローンのブラック

ブラックってなに?

カードローンやクレジットカードの情報を見ると、時折ブラックと呼ばれる言葉を見かけることがあります。

 

ブラックと言うのはブラックリストのことで、支払いが遅延したり滞ったりした場合に記録される事故情報のことを指します。

 

貸金業界ではブラックリストという言葉は本来ありませんが、信用情報に傷がつくと、それ以降クレジットカードやカードローンの発行ができなくなったり、与信枠が大幅に減らされたりするため、一般的にブラックリストという言葉が使われるようになりました。

 

ブラックリストの対象になるのが、クレジットカードやカードローンによる支払遅延事故だけでなく、携帯電話やスマートフォンの分割払いの支払額の滞納もその対象になります。

 

注意したいのが、携帯電話やスマートフォンの店頭販売価格で実質無料と言われているのは、通信費などを割引くことで本体代金を上乗せせずに支払いが軽くなることを指しています。

 

学生であっても携帯電話などの割賦代金の支払が遅れたり滞ったりすると、信用情報機関にその情報が登録され、カードローンが利用できなくなることもあります。

 

大切なのは支払いをしっかり行い、ずさんに管理しないことです。

 

ローンなどは便利なためついつい気軽に使ってしまいますが、便利だからと利用し過ぎると支払いができなくなり自己破産に加えて債務不履行などの情報が何年もの間登録され社会的信用を失ってしまう可能性があります。計画的に利用して賢く使うことが大切です。

 

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